くいなちゃん2021年04月17日


プログラミング言語Kuin」のAPIリファレンスページです。

 hash@sha256

暗号学的にハッシュを求める関数です。

func sha256(data: []bit8): []bit8

dataハッシュ化するデータ
戻り値32byte(配列の要素数が32)のハッシュ値
SHA-256アルゴリズムを使用していて、ハッシュ値から元データを作成することは事実上不可能とされています。
より高速に簡易的なハッシュを生成したい場合にはhash@xxh64をお使いください。
生成したハッシュ値のいずれか2つが偶然重複するには、期待値で約(=約)個生成する必要があり、現実にはほとんど起こらないものとみなせます。

 hash@xxh64

高速にハッシュを求める関数です。

func xxh64(data: []bit8, seed: bit64): bit64

dataハッシュ化するデータ
seed任意のシード
戻り値ハッシュ値
計算量: dataの長さをとして、
64bitのxxHashアルゴリズムを使用していて、高品質なハッシュが高速に求まります。
seedの値によって生成されるハッシュ値が変わります。
暗号学的な性質を持たないため、ハッシュ値から元データが作成され得ます。 ハッシュ値から元のデータが作成されたくない場合にはhash@sha256をお使いください。
生成したハッシュ値のいずれか2つが偶然重複するには、期待値で約(=約42億)個生成する必要があり、現実にはほとんど起こらないものとみなせます。
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