2021年09月18日くいなちゃん


プログラミング言語Kuin」の実行環境がexe用のAPIリファレンスページです。

 excpt@accessViolation

不正なメモリアクセスを表す例外コードの定数です。

const accessViolation: int :: 0xC0000005

インスタンスがnullになっているものに対して、メンバにアクセスしたり演算しようとすると発生します。

 excpt@classCastFailed

クラスのキャスト失敗を表す例外コードの定数です。

const classCastFailed: int :: 0xE9170001

キャストできないクラスへ、$演算子でキャストすると発生します。

 excpt@ctrlCExit

Ctrl+Cでの終了を表す例外コードの定数です。

const ctrlCExit: int :: 0xC000013A

ユーザの操作によりCtrl+Cでプログラムが終了させられると発生します。

 excpt@dbgArgOutDomain

引数の定義域の範囲外を表す例外コードの定数です。

const dbgArgOutDomain: int :: 0xE9170006

Kuinの標準ライブラリに渡した引数が、定義域の範囲外だったときに発生します。
デバッグモードでのみ発生します。

 excpt@dbgArrayIdxOutOfRange

配列の範囲外アクセスを表す例外コードの定数です。

const dbgArrayIdxOutOfRange: int :: 0xE9170002

配列のインデックスが、0より小さいか、要素数以上のときに発生します。
デバッグモードでのみ発生します。

 excpt@dbgAssertFailed

assertの失敗を表す例外コードの定数です。

const dbgAssertFailed: int :: 0xE9170000

assertの条件式がfalseになると発生します。
デバッグモードでのみ発生します。

 excpt@dbgInoperableState

不正な状態を表す例外コードの定数です。

const dbgInoperableState: int :: 0xE917000A

Kuinの標準ライブラリで、操作が行える状態になっていないときに発生します。
デバッグモードでのみ発生します。

 excpt@deviceInitFailed

デバイスの初期化失敗を表す例外コードの定数です。

const deviceInitFailed: int :: 0xE9170009

グラフィックスデバイスなどのデバイスの初期化に失敗すると発生します。

 excpt@intDivideByZero

整数の0除算を表す例外コードの定数です。

const intDivideByZero: int :: 0xC0000094

int、bit8、bit16、bit32、bit64に対して0で除算を行うと発生します。

 excpt@invalidCmp

比較失敗を表す例外コードの定数です。

const invalidCmp: int :: 0xE9170004

cmpメソッドをオーバーライドしていないクラスを比較すると発生します。

 excpt@invalidDataFmt

不正なデータ形式を表す例外コードの定数です。

const invalidDataFmt: int :: 0xE9170008

Kuinの標準ライブラリで扱うデータが、想定していない形式だったときに発生します。

 excpt@noMem

メモリ不足を表す例外コードの定数です。

const noMem: int :: 0xC0000017

ヒープメモリが不足して確保できなかったときに発生します。

 excpt@stackOverflow

スタックオーバーフローを表す例外コードの定数です。

const stackOverflow: int :: 0xC00000FD

スタックメモリが不足して確保できなかったときに発生します。 多くの場合、無限に再帰呼び出しを行ってしまったときに発生します。

 excpt@userMax

自由に使える例外コードの上限の定数です。

const userMax: int :: 0x0000FFFF

ユーザが自由に使える例外コードの範囲(0x00000000以上0x0000FFFF以下)の上限です。 この範囲の例外コードは、プログラムごとに自由に意味を決めて使えます。

 excpt@userMin

自由に使える例外コードの下限の定数です。

const userMin: int :: 0x00000000

ユーザが自由に使える例外コードの範囲(0x00000000以上0x0000FFFF以下)の下限です。 この範囲の例外コードは、プログラムごとに自由に意味を決めて使えます。
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