Kuina-chan

くいなちゃん2018年12月11日


プログラミング言語Kuin」の逆引き辞典11、サウンドの鳴らし方についてです。

サウンドを鳴らす

目次

1サウンドを鳴らす

1.1サウンドファイルを鳴らす



サウンドファイルを鳴らすには「snd@makeSnd(ファイルパス,ストリーミングするかどうか)」で読み込んでから、「snd@Snd.play()」で鳴らします(図1-1)。
  1. var wndMain: wnd@Wnd
  2.  
  3. func main()
  4.   do @wndMain :: wnd@makeWnd(null, %fix, 200, 100, "Title")
  5.  
  6.   var snd: snd@Snd :: snd@makeSnd("res/se.wav", false)
  7.   do snd.play()
  8.   while(wnd@act())
  9.   end while
  10. end func
図1-1: サウンドの再生
読み込めるサウンドファイルの形式は、「.wav」「.ogg」です。 ただし「.ogg」ファイルを再生するにはoggライブラリを読み込む必要があり、事前に「ogg@init()」を呼ぶ必要があります(図1-2)。
  1. var wndMain: wnd@Wnd
  2.  
  3. func main()
  4.   do ogg@init()
  5.   do @wndMain :: wnd@makeWnd(null, %fix, 200, 100, "Title")
  6.  
  7.   var snd: snd@Snd :: snd@makeSnd("res/bgm.ogg", false)
  8.   do snd.play()
  9.   while(wnd@act())
  10.   end while
  11. end func
図1-2: oggファイルの再生
snd@makeSnd関数の第2引数にtrueを指定すると、サウンドファイルを少しずつ読み込みながら再生(ストリーミング再生)します。 長い音声の場合には読み込み時間がかからなくなる利点がありますが、最低でも1秒以上の音声データでなければならないなど、いくつか制約があります。
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