Kuina-chan

くいなちゃん2019年05月20日


くいなちゃん語録89~96です。

1語録89

下手にたとえ話をすると、逆に解りにくくなることってありますよね。 たとえば、主張を一言述べただけで十分伝わったにもかかわらず、それを可愛い動物たちが登場する物語を展開させたことにより、面白いけれども伝えたかったことが記憶に残らなくなった先生の話を例に挙げる、この発言のように。

2語録90

作業するときは 徹底的に作業し、休むときは徹底的に休むのが良いです。 一番効率が悪いのは、「休みたいな…」と言いながら作業し、「作業しなくちゃな…」と言いながら休むパターンです。

3語録91

トイレットペーパーが電子書籍になる夢を見ました。

4語録92

どんなに下手でも、どんなに批判されても、作品を公開している時点であなたは結果が出せています! 「いつかすごい作品を創るために修行中…」と言って作品を公開しない人よりも、他人から評価される土俵まで上がることができています。 もっと胸を張っていいのです。

5語録93

サッカーの面白さが全く解らないという人は、ボールではなく、大金の入った袋を蹴り合っていると考えると少しは緊張感が増すかもしれません。 実際プロのサッカーはあのボールの行方をめぐって大金が動いているので、あながち間違いではない気がしました。

6語録94

「バグを踏む」という表現をしますが、踏んだのならそのまま潰れてはいかがかと思いました。

7語録95

他人とのコミュニケーションが苦手な人には、「空気を読みすぎる」というのがあると思います。 そういう人は、相手よりも少し鈍い感じで振る舞うと、円滑にコミュニケートできるかもしれません。 わざと空気を読まないことが、逆に空気を読むことになるかもです。

8語録96

すごい作品や人物を見かけると、それと比較して自分はなんてダメなのだろうと感じるかもしれませんが、それらは「ラスボス」です。 いずれ戦うにせよ、冒険したての勇者が挑むのは無謀すぎます。 ひとまずは身近にいる普通の人々、たとえばわたしなんかに勝って満足するところから始めましょう!
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